

「ワインは人が造るものではなく、その土地の気候と土壌が造るものだ。」
北海道余市郡余市町。積丹半島の付け根に位置するこの町は、日本のワイン産地として最も注目される場所のひとつだ。冷涼な気候と水はけの良い火山性土壌が、複雑な風味を持つブドウを育む。余市の風土が生み出すワインには、この土地でしか表現できない「テロワール」が宿っている。
余市には個性豊かなワイナリーが集まる。ドメーヌ・モンの繊細なピノ・ノワール、10Rワイナリーの芳醇なゲヴュルツトラミネール、滝澤ワイナリーのシャープなリースリング。それぞれが独自のテロワールを表現し、この土地の可能性を広げ続けている。
ピノ・ノワール / シャルドネ
繊細でエレガント。冷涼な気候が生む凛とした酸味
PAIRING 蒸し料理・点心
ツバイゲルト / ケルナー
力強い果実味。ジューシーな赤が中華の油脂と好相性
PAIRING 炒め物・チャーシュー
ピノ・グリ / ゲヴュルツトラミネール
芳醇な香りと豊かなボディ。スパイシーな料理と抜群
PAIRING 麻婆豆腐・四川料理
ソーヴィニヨン・ブラン / リースリング
シャープな酸と清潔感。海鮮料理との相性が特に良い
PAIRING 海鮮炒め・蒸し魚


「カウンター越しに、余市の風土を味わう。」
この地に根を張る「小皿中華とワイン KOZARA」。余市産ブドウのワインと、積丹の海の幸を使った小皿中華の奇跡のペアリング。カウンター越しにシェフと語らいながら楽しむ、唯一無二の体験がここにある。
小皿 400円〜 / コース 5,500円〜

JR函館本線「余市駅」から徒歩約10分
札幌市内から車で約1時間15分
札幌バスターミナルから高速バスで約1時間30分
ワイナリー巡りと小皿中華を楽しむなら、1泊2日がおすすめです。